最近、白髪が増えてきていよいよ対策が必要なお年頃になってまいりましたww
いろいろ使った中で、便利だった体験や白髪対策を書きます。
白髪で悩んでいる人に参考になれば嬉しいです(*^^*)
白髪のメカニズム

髪の毛は毛根の中にある毛母細胞という細胞で作られています。
そして、髪の毛に色をつけるのはメラノサイトという色素細胞です。メラノサイトはメラニンという色素を作り出して、髪の毛に送り込みます。そのため、黒い髪の毛が生えてきます。
しかし、メラノサイトの働きが低下したり、メラニンの生成が減ったりすると、髪の毛に色がつかなくなります。その結果、白い髪の毛が生えてきてしまうのです。これが白髪です。
では、なぜメラノサイトやメラニンが減ってしまうのでしょうか?白髪になる原因はいくつかありますが、代表的なものを上げてみました。
栄養不足
髪の毛やメラノサイトを作るためには、タンパク質やミネラル、ビタミンなどの栄養素が必要です。特に重要なのは、タンパク質の一種であるチロシンや、色素生成を促すミネラルである銅です。これらが不足すると、白髪が増えやすくなります。
遺伝
白髪は遺伝すると言われています。遺伝するのは白髪そのものではなく、メラニン色素が生成されにくい体質や成長ホルモンの分泌量が少ない体質などです。
ストレス
ストレスは白髪に悪影響を及ぼします。ストレスによって交感神経が優位になると、血管が収縮して血行不良になったり、皮脂の分泌が増えたりします。
血行不良になるとメラノサイトに栄養が届きにくくなりますし、皮脂が過剰に分泌されると頭皮環境が悪化してメラノサイトの活動を阻害します。また、ストレスは色素幹細胞を枯渇させることもあります。
加齢
白メラニン色素は、毛髪や肌の色を決めるもので、年齢とともに減っていきます。メラニン色素が減ると、毛髪の色が薄くなり、最終的には白くなります。
部分白髪の悩み
まだ全体でみると白髪は少ないのに、部分的や生え際にでてくるからこそ白髪がよく目立つ・・・
清潔にしているのに、清潔感にかけている雰囲気になってしまうのがつらい・・・(悲)

白髪染めやヘアカラーをしたあと、頭皮がかゆくなったり、目がはれたり、湿疹ができてしまうなんてことがあるそうです。
こういった症状があらわれたら、『酸化染料剤』によるアレルギーの可能性があります。
実は、ヘアカラーや白髪染めに含まれる酸化染料剤は、アレルギー症状を起こすことがあるので気をつけたい点です。
髪全体を薬品でケアする方法もありますが、薬品による頭皮の負担も大きいのでできれば、なじむようにカバーしたり工夫することで、特に頭皮の負担部分を少なくしたり、期間を延ばすのがベストだと感じます(*^^*)
お出かけ前でも簡単 便利アイテム使ってみました
過去、スプレータイプやファンデーションタイプのものも使用してみましたが、今のところこちらが一番総合的にみて使いやすくリピートしています♪

■お出かけ前の乾いた髪でOKなのが便利!
■スプレータイプより液が周りに飛び散らないので服や家具も安心
■着色防止つきで頭皮の負担が少ないのが良い!
■程よい幅感で塗れるのて手間がかからない
■乾きが早い
■使っうたび徐々に染まる←これは嬉しい
時間がない時でも手軽にできるので重宝しています(*^^*)

液が付かないか試してみました
入浴が朝の方もいらっしゃると思うのですが、私も仕事で疲れたりすると翌朝に入浴することがあります。
この今回の部分染めが寝具につかないか念の為、枕にタオルをひいて試してみました(^^)


結果、ほとんどついていないようです(*^^*)
日常で白髪対策を心がける
出来てしまった白髪はやはり、アイテムをつかわないと仕方ないですが、できるだけ日々の中で健康的に白髪対策できることが大切ですね☆


■良質な睡眠・・・22時~夜中の2時が一番細胞の生まれ変わりが活発になります。ヒトは寝ている間に成長ホルモンが分泌されます。
■健康的な食事・・・髪の毛は主にたんぱく質で出来ています。健康な髪を作るにはたんぱく質をしっかり摂ることが大切です。(肉類、豆腐などの大豆類、卵や牛乳)
ほうれん草もおススメで、鉄分や葉酸などのミネラルが豊富で、髪の毛の成長を促してくれます。
■ヘッドマッサージ・・・頭皮マッサージをすることで頭皮の血流がよくなり髪に栄養が十分いきわたるようになるため、白髪を予防につながります。
■適度な運動・・・、運動をすると代謝が上がり血流が良くなります。運動で血流が良くなることで髪へ栄養を届けやすくなり、白髪を予防につながります。

忙しい現代社会ですが、ストレスを溜めこまず、リラックスの時間を大切に過ごしましょう♪

